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2学期終業式

12月24日(水)、2学期終業式を行いました。たくさんの行事があった2学期ですが、おかげさまで充実した学校生活を送ることができました。みなさん、ありがとうございました。以下に、終業式の様子と校長のあいさつを掲載します。

おはようございます。

今日は二学期の終業式です。

二学期を振り返って、みなさんは学校生活を楽しく送れましたか?

さて、二学期には、トコトコフェスティバルがありましたね。

皆さんは、日頃の学習の成果をとても立派に発表することができました。

本当に良く頑張りました。一生懸命頑張ったことは、皆さんにとって、とても大切な宝物になります。

いつもお話ししていますが、私から3つお願いをします。

一つ目は、「みんな仲良くしましょう」です。

冬休み中は、普段会わない人たちと会うこともあると思います。ぜひ、冬休み中もみんなと仲良くしてください。

二つ目は、「わかった、できたという楽しさを感じてほしい」ということです。

先生から教えてもらってわかったら、「わかった、できた」と先生に伝えられましたか?

冬休み中は、お家にいる時間が長くなると思いますので、お家で自分ができることを決めて、お家の人のお手伝いをし

てください。

そして、三つ目は、「みんなのこれからに希望をもってほしい」ということです。

冬休み中も、いろいろなことに頑張ってください。そして、自分ができることを一つでも増やしてください。

明日から冬休みです。休みの間も、早く寝て早く起きて、ご飯をしっかり食べましょう。それから、交通事故にも十分

注意しましょう。

三学期の始業式は、1月8日(木)です。

元気な皆さんと会えることを楽しみにしています。

それでは、お話を終わります。

 

3学期始業式

1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。2週間の冬休みが終わり、子どもたちは元気に登校してきました。寒さに負けず、3学期もがんばろう!!!

 

~校長あいさつ~

おはようございます。それでは、新年のあいさつをします。

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

冬休みの間、みなさんに大きなけがや事故もなく、元気な皆さんに会えたことをとてもうれしく思います。

さて、二学期の終業式に私から3つのお願いをしました。

一つ目は、「みんな仲良くしましょう」でしたね。

普段会わない人に、久しぶりにあった人もいると思います。冬休み中に会った人と仲良くできましたか?

三学期も、みんな仲よく、楽しい学校生活を送りましょう。

 二つ目は「わかった、できたという楽しさを感じてほしい」ということでしたね。

冬休み中は、お家の人のお手伝いをしてくださいとお願いしましたが、自分ができることを決めて、

お手伝いしましたか?

三学期が始まり、学校に来たら今度は学校の勉強で、「わかった、できた」ことを先生に伝えてください。

そして、三つ目は、「みんなのこれからに希望をもってほしい」ということでしたね。

冬休み中、自分ができることを一つでも増やせましたか?

三学期も、色々なことを頑張って、できることを増やしましょう。

三学期は、みなさんにとって、1年間のまとめの学期となります。

 小学部6年生、中学部3年生は、3月に卒業を迎え、4月からは新しい生活が始まります。

素晴らしい思い出が残せるように、学校生活を送ってください。

 これから、一年間で一番寒い時期になります。寒さに負けないで元気に頑張っていきましょう。お話を終わります。 

保護者教職員合同研修会(進路懇談会)

 12月25日(木)「知的障害児者で災害時、避難行動に支援を要する方々への取り組み」~所沢市の防災・減災対策~というタイトルで、所沢市危機管理室主査の高橋真人氏、金津周平氏が講演してくださいました。これは、「所沢市生涯学習まちづくり出前講座」の一貫です。所沢市の災害対策、避難行動要支援者に対する取り組み、福祉避難所などを、ていねいにわかりやすく説明してくださいました。保護者からは避難に関する具体的な質問や要望が出されました。安全が確保されるならば、在宅避難が児童生徒のストレスが少ない場合も多いです。日頃より、本人が食べられる食料や飲料の備蓄を心がけましょう。

 講演に先立ち、講師のお二人は、福祉避難所でもある本校の設備を見学されました。今後、本校の児童生徒の様子を見にきて、避難計画にいかしたい、子ども支援課や障害福祉課など関係機関と連携を深めたいといった心強いお言葉もいただきました。本校の児童生徒ならびにご家族皆様が、所沢市で安心安全に暮らしていくために、有意義な研修会なったこと間違いなしです。

 

 

第2回 特別支援教育公開講座

 1月7日(水)第2回 特別支援教育公開講座を行いました。始業式前日のせわしない日にもかかわらず、所沢市内外の小・中学校の特別支援学級や通級指導教室、秩父学園職員など、幅広い方々が20名以上参加してくださいました。本校職員と合わせ80名以上となり、寒さを吹き飛ばし、3学期に向け希望あふれる講座となりました。

 演題は「強度行動障害の理解と支援」。講師は、教育局県立学校部参事兼特別支援教育課長、さいたま桜高等学園の校長先生等を歴任され、現在は、山村学園短期大学子ども学科教授をされている宇田川和久先生です。

 強度行動障害はもともとの障害のことではなく、その人の状態を示す言葉です。幼児期から「わからない」と「伝わらない」が積み重なり、人や場に対する嫌悪感、不信感を強めていき、強度行動障害となって表れます。宇田川先生は「強度行動に有効な支援は、コミュニケーションと構造化(本人にとってわかりやすい環境)」「幼児期から小学校段階が極めて重要」と語られました。

 毎日のようにパニックや自傷、他害を繰り返す子どもを前に、途方に暮れてしまうこともあるかもしれません。教職員は一人で抱えこまず、行動を記録し、チームで話し合うことで、支援の糸口が見えてきます。教職員が一貫した支援をすることで、子どもたちはきっと変わっていきます。私たち支援者(伴走者)が、児童生徒に微笑みかける、傍らにいる、受け止めるといったかかわりをすることで、私たちが安心できる存在になることがまず重要なのです。

 中学校の参加者から「通常学級に在籍し支援を要する生徒に翻弄され、特別支援学級に在籍する生徒に手厚い指導ができない」という声がありました。宇田川先生は「ぜひ、学校全体で対応してもらえるように訴えてほしい。時には校長室で対応してもらえないか。」「私が校長だった時は、校長室に困難を抱える生徒をよび、話を聞き、学習をした」と助言されました。

 長年、埼玉県の特別支援教育をリードされ、常に、アップデートされている宇田川先生の優しさと熱い思いは、若い世代に引き継がれています。令和8年も「チーム トコトク」で歩みを進めたいと思います。そして「あたりまえの特別支援教育」をめざしていきましょう。

 

 

本日の給食です!!

1月19日(月)、本日の給食はビビンバ、里芋の韓国風煮、ワカメスープ、牛乳です。今日の給食は韓国料理がテーマですが、今週は世界各国の特徴的な食べ物が献立に組まれています。明日以降も楽しみですね。