新着情報
公開講座「包括的性教育、次の一歩をどうつくる?―連携・継続のヒント―」を開催しました
7月24日(金)、本校において公開講座「包括的性教育、次の一歩をどうつくる?―連携・継続のヒント―」を開催し、多くの教育関係者の皆様にご参加いただきました。
講師には、包括的性教育や障害のある子どもへの性教育の実践・研究に取り組まれている門下裕子先生をお迎えしました。
講座では、「性とは何か」「これから求められる包括的性教育とは」等をテーマに、具体的な実践例を交えながら分かりやすくご講演いただきました。参加者にとって、包括的性教育への理解を深めるとともに、今後の教育実践につながる多くの学びを得ることができた、大変有意義な学びの機会となりました。
自立活動 自主研修を行いました!
7月29日(水)本校の教員向けに、自立活動の自主研修を開催しました。
講師は埼玉県立秩父特別支援学校の自立活動部の宮前先生、小学部主事の佐々島先生をお招きし、「ASDの支援と指導」「教室環境の構造化」についてご講演頂きました。
アイスブレイクを交えて口頭指示のみの伝わりにくさ、捉え方の違いを体感し、秩父特別支援学校の教室の様子や実践をご紹介頂きました。また、数多くの書籍や自立活動の教材も展示があり、本校の教員も見入っていました。
今の実践の再確認ができたと同時に、夏休み中に作る教材や2学期からの実践のヒントを沢山学べました。
宮前先生、佐々島先生、本当にありがとうございました!
情報教育部主催の研修会
7月22日(水)、午前中の生徒指導部主催の研修に引き続き、午後は情報教育部主催のICT活用に関する研修会を実施しました。越谷西特別支援学校から佐藤裕理先生を講師にお招きし、ICTを活用して個別指導する際にどんなアプリを使えばいいのかが分かる方法を学びました。また、アプリ開発の実際についてもご講義いただきました。佐藤先生ありがとうございました!!
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生徒指導部主催の研修会
7月22日(水)、10時から生徒指導部主催の研修会を行いました。テーマは「不審者対応」で、本校生徒指導主任の講話のあと、さすまたを使って不審者への対応を学びました。参加した教員全員がさすまたを扱い、不審者にどのように対応すれば効果的か検証しました。この研修の成果が発揮されないことが何よりですが、いざというときに困らないように学校はがんばっています。
1学期終業式 校長あいさつ
7月17日に行われた終業式の校長あいさつを掲載します。
おはようございます。
今日は一学期の終業式です。今日で一学期は終わりです。
一学期を振り返って、みなさんは学校生活を楽しく送れましたか?
私は、皆さんが普段の授業や学校行事を一生懸命がんばる姿を見て、大変うれしく思いました。
さて、私から4月の始業式の日に3つのお話をしました。
一つ目は、「みんな仲良くしましょう」でしたね。
学校の友達や先生とだけではなく、家族の人、近所の人なども含めて、仲良くできましたか?
夏休み中は、普段会わない人たちと会うこともあると思います。ぜひ、夏休み中もみんなと仲良くしてほしいと思います。
二つ目は、わかった、できたという楽しさを感じてほしいということでした。
先生から教えてもらってわかったら、「わかった、できた」と先生に伝えられましたか?
夏休み中は、お家にいる時間が長くなりますので、自分ができることを決めて、お家の人のお手伝いをしてください。
そして、三つ目は、みんなのこれからに希望をもってほしいということでした。自分から進んでたくさんのことを頑張りましたか?
夏休み中も、いろいろなことを頑張ってください。そして、自分ができることを一つでも増やしてください。
明日から夏休みです。長い休みになりますが、早く寝て早く起きて、ご飯をしっかり食べましょう。それから、交通事故にも十分注意しましょう。
二学期の始業式は、9月1日(火)です。
元気なみなさんと会えることを楽しみにしています。
それでは、お話を終わります。