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校長あいさつ
所沢特別支援学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
本校は昭和55年に開校し、今年度で47年目を迎える知的障害特別支援学校です。学区は所沢市一市であり、地域に根ざした学校として発展しています。入間わかくさ高等特別支援学校の開校に伴い、平成28年度より小中学部のみの特別支援学校となりました。
平成29年度からは、学校教育目標を新たに「なかま わかる きぼう」とし、目指す学校像を「子どもの立場に立ち 良さをみつけ 可能性を拡げる学校」としました。この学校教育目標には以下のような意味合いが込められています。
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なかま ・学校生活の中で、将来的に社会人として、仲間と共に主体的に生きる力を育んでほしい。
・意欲を持って学習し、分かる経験を積み重ねる中で、今の自分に自信を持ってほしい。 ・子どもの置かれた環境から将来に希望が持ちにくい場合でも、将来の在り方を教員と共に考え、見通しを持つ中で、希望を見出して頑張る力を育んでほしい。 |
令和8年度は小・中合計62名の入学生を新たに迎え、小学部137名、中学部75名、計212名の児童生徒と121名の教職員でスタートしました。学級数は53学級です。
本校では平成26年度から太田ステージ評価に関する外部専門家を招き、積極的に授業改善に取り組んでいます。また、教育課程部を設置し、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けてカリキュラム・マネジメントの推進を図っています。
今年度も本校の様子などの情報発信、本校児童生徒のキャリア教育を見据えた入間わかくさ高等特別支援学校との連携に特に力を入れていきます。
今後とも、子どもたち一人一人の見て・聞いて・感じている世界を理解することから出発し、そのニーズに応え、可能性を最大限に引き出す学校づくりに努めてまいります。引き続き、御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年4月1日
所沢特別支援学校長 新井 敏彦
令和8年度 1学期始業式 校長あいさつ
みなさん、おはようございます。今日から新しい学年で学校が始まります。
みなさんは、それぞれ学年が一つ上がりました。進級おめでとうございます。
新しい学年の始まりには、新しい出会いがあります。
それは、新しいクラスのなかまとの出会いや、新しい先生との出会いです。早く新しいクラスや新しい先生に慣れて、楽しい学校生活を送ってください。
さて、私からいつも話している3つのお話をします。
1つ目は、みんな仲良くしましょうということです。
この学校のみんなはなかまですが、学校のなかまや先生とだけではなく、家族の人、近所の人なども含めて、みんなと仲良くしましょう。
2つ目は、わかった、できたという楽しさを感じてほしいということです。
学校ではみんなお勉強をします。先生から教えてもらったことがわかったら、わかったと先生に伝えてください。
お家では、お手伝いをしましょう。自分でできることを決めて、やってみてください。
3つ目は、みんなのこれからに希望をもってほしいということです。
希望や夢を持って、それをかなえるためにいろいろなことに頑張ってみましょう。
さて、明日、4月9日は、入学式です。
新入生が入学してきます。所沢特別支援学校のなかまとして、仲良くしてほしいと思います。
それでは、令和8年度も元気よく頑張りましょう。
お話を終わります。
令和8年度 中学部入学式 式辞
暖かい春の光があふれる今日の佳き日、本校PTA会長様をはじめ、御来賓の皆様の御臨席を賜り、
ここに令和八年度埼玉県立所沢特別支援学校入学式を挙行できますことは、在校生並びに教職員一同にとりまして
大きな喜びであります。
本日入学を迎えられた中学部三十一名の皆さん、御入学おめでとうございます。
いよいよ今日から、中学部での新しい生活が始まります。皆さんの先輩たちは、毎日、勉強や運動をがんばり、
友だちや先生方と楽しく過ごしています。
本日入学された皆さんも、一日も早く学校に慣れ、毎日元気に登校してください。そして、夢を持って、
自分のできることを一つ一つ増やしていってほしいと思います。
保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。お子様たちは中学生となり、一つ階段を上がりました。
お子様たちの豊かな成長を願い、全教職員が心を一つにして教育活動に取り組んでまいります。
御支援、御協力をお願い申し上げ、式辞といたします。
令和八年四月九日
埼玉県立所沢特別支援学校長 新井 敏彦
令和8年度 小学部入学式 式辞
暖かい春の光があふれる今日の佳き日、本校PTA会長様をはじめ、御来賓の皆様の御臨席を賜り、ここに令和八年度
埼玉県立所沢特別支援学校入学式を挙行できますことは、在校生並びに教職員一同にとりまして
大きな喜びであります。
本日入学を迎えられた小学部三十一名の皆さん、御入学おめでとうございます。
いよいよ今日から、所沢特別支援学校での新しい生活が始まります。お兄さん、お姉さんたちは、毎日、勉強や運動を
がんばり、友だちや先生と楽しく過ごしています。
皆さんも、一日も早く学校に慣れ、毎日元気に学校に来てください。
そして、お友達と仲良くして、自分のできることを一つ一つ増やしていってほしいと思います。
保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。お子様たちは小学生となり、一つ階段を上がりました。
お子様たちの豊かな成長を願い、全教職員が心を一つにして教育活動に取り組んでまいります。
御支援、御協力をお願い申し上げ、式辞といたします。
令和八年四月九日
埼玉県立所沢特別支援学校長 新井 敏彦
令和8年度 1学期終業式 校長あいさつ
おはようございます。
今日は一学期の終業式です。今日で一学期は終わりです。
一学期を振り返って、みなさんは学校生活を楽しく送れましたか?
私は、皆さんが普段の授業や学校行事を一生懸命がんばる姿を見て、大変うれしく思いました。
さて、私から4月の始業式の日に3つのお話をしました。
一つ目は、「みんな仲良くしましょう」でしたね。
学校の友達や先生とだけではなく、家族の人、近所の人なども含めて、仲良くできましたか?
夏休み中は、普段会わない人たちと会うこともあると思います。ぜひ、夏休み中もみんなと仲良くしてほしいと思います。
二つ目は、わかった、できたという楽しさを感じてほしいということでした。
先生から教えてもらってわかったら、「わかった、できた」と先生に伝えられましたか?
夏休み中は、お家にいる時間が長くなりますので、自分ができることを決めて、お家の人のお手伝いをしてください。
そして、三つ目は、みんなのこれからに希望をもってほしいということでした。自分から進んでたくさんのことを頑張りましたか?
夏休み中も、いろいろなことを頑張ってください。そして、自分ができることを一つでも増やしてください。
明日から夏休みです。長い休みになりますが、早く寝て早く起きて、ご飯をしっかり食べましょう。それから、交通事故にも十分注意しましょう。
二学期の始業式は、9月1日(火)です。
元気なみなさんと会えることを楽しみにしています。
それでは、お話を終わります。
令和8年度 2学期始業式 校長あいさつ
みなさん、おはようございます。
夏休みは、楽しく過ごせましたか。海に行ったり、山に行ったり、おじいちゃん、おばあちゃんに会ったりした人もいると思います。
今朝、バスから降りてきた皆さんがとても元気そうだったので、先生は安心しました。また、夏休み中は大きな事故などもなく、本当に良かったと思います。
今日から二学期が始まります。
一学期の終業式にもお話しましたが、私から3つお願いをします。
一つ目は、「みんな仲良くしましょう」です。
二学期も、学校の友達や先生とだけではなく、家族の人、近所の人なども含めて、みんなと仲良くしましょう。
二つ目は、「わかった、できたという楽しさを感じてほしい」ということです。
二学期も、先生から教えてもらってわかったら、「わかった、できた」と先生に伝えてください。
お家では、自分ができることを決めて、お家の人のお手伝いをしてください。
そして、三つ目は、「みんなのこれからに希望をもってほしい」ということです。
二学期も、自分から進んでたくさんのことをがんばりましょう。
そして、自分ができることを一つでも増やしてください。
二学期には、トコトコフェスティバルや宿泊学習、遠足などいろいろな行事があります。みんなで一緒に、楽しみましょう。
それでは、二学期もがんばりましょう。
お話を終わります。