活性化・特色化方針

 

 

             ≪埼玉県立所沢特別支援学校の活性化・特色化方針≫

1 学校基本情報

種別

知的障害

学部
学科

小学部・中学部 

児童

生徒数

()  97

()  34

計131

ホームページ

https://tokorozawa-sh.spec.ed.jp/

アクセス

西武新宿線「航空公園駅」から西武バスで約14分。 航空公園駅東口・2番バス乗り場から「エステシティ所沢」行き(約9分)バス停「所沢聖地霊園」下車5分。

教育課程等の特徴

ž   児童生徒の実態把握の手法を全校で統一(太田ステージ評価)、その結果に基づく授業改善。

ž   タブレット端末を最大限活用し、視覚支援と個別指導を充実。

ž   外部専門家(カウンセラー・太田ステージ専門家・言語聴覚士・理学療法士等)の活用。

特色ある

学校行事や部活動

ž   学部間の交流を図り、楽しみながら互いを認め合う運動会。

ž   みんなで協力して、日ごろの学習の成果を発表するトコトコフェスティバル(文化祭)。

家庭・地域

との連携

ž   学校公開を年2回実施し、開かれた学校づくりを推進。

ž   特別支援教育公開講座を年3回実施し、発達支援、地域福祉との連携など本校の専門性を地域に発信。

進路に

ついて

ž   キャリア教育を意識した校内研修会の実施。

ž   高等部への進学等に向けた進路指導と、進路先との連携。

ž   高等部等卒業後を見通した進路指導。

ž   学部ごとの保護者向け進路懇談会の実施。

 

 

本校の魅力!

 

 

児童生徒一人一人の「見て、聞いて、感じている世界」を理解することから出発

 

本校は、高等部が移管されたことにより、平成28年4月1日から、小中学部だけの知的障害特別支援学校になりました。それに伴い、平成29年4月1日より学校教育目標も変わりました。

学校教育目標     

         「なかま・わかる・きぼう」

なかま:学校の良さは教員・子どもで構成される集団があること。ただ単に仲間と一緒に  
     楽しめば良いということではなく、集団が苦手でも人を意識したり人との関わり  
     を拡げることは大
切であり、仲間と認め合う中で楽しさや意欲を持って欲しい。

わかる:少し頑張ればできそうな課題に挑戦し、分かった・出来た時の喜び・楽しさを感
     じることが次の学習意欲につながる。子どもの能力にあった課題を設定し、達成
     感を積み重ねる中
で自分に自信を持って欲しい。

きぼう:仲間と共に分かる体験を積み重ねる中で培った力や自信を基に、自分の進路や将  
     来について幅広く考え、可能性を信じながら目標に向かって努力し続ける気力
     体力を持って欲し
い。  

 

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